歴史は必ず進歩する! 医師・松永正訓のブログ
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見るまえに跳べ(大江健三郎)
2026-01-03
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大江さんの小説は、ときどき無性に読みたくなるんですよね。
本作は、初期短編集。
大江さんが何を描こうとしていたか、とても明確です。
『奇妙な仕事』がデビュー作なんですが、出だしの文は実に印象的。でもそこから先は、まだまだ大江さんの本領発揮となっていません。
『見るまえに跳べ』は、このあとの作品の原型になっているような気がします。
また、しばらくしたら読むと思います。
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