嫁に怒られる
2012-06-05


昨年の12月からダイエットに取り組み毎晩口にする酒類は135mlのビールだけでした。
ダイエットは終了した訳ではないのですがある程度の減量には成功し現在は徐々に食事を増やしています。
それで太ることはありませんけど。

それに関連してという訳ではありませんがここ数日はワインを飲んでいます。
今夜はなぜか家内がハーフボトルの白ワインを用意していました。
フルボトルでない理由を聞く前に家内は長女を迎えに駅へ車を走らせてしまいました。
次女と二人残ったぼくは勢い良くワインをすべて完飲。

帰宅後家内はぷんぷんにふくれています。
ぼくと一緒にワインを飲みたかったそうです。
そうならば前もってそう言ってくれればいいのに。
がしかし結婚して16年。
ぼくはこれまでに一度も家内に逆らったことがありません。
嫁さんの言うことを黙って聞いていれば我が家は安泰です。
なので今日もごめんなさいと低姿勢でした。

ワインの後にヨーグルトを注文したらそれは食べ過ぎ!と一喝されてしまいました。
はいはい分かりました。

しかし嫁の尻に敷かれる人生というのは実に気楽であります。
一切の面倒がない。
ぼくは結婚した瞬間にキャッシュカードを取り上げられてしまいました。
それも何の相談もなく。
我が家ではぼくはお茶も淹れられない。
自分の下着がどこにしまってあるかも知らない始末です。
完全に嫁に頼っているということですね。

そういう意味も含めて家内には健康で長く生きて欲しいのですが彼女には持病があります。
不整脈です。
特に精神的なストレスがかかるとけっこう辛い不整脈が出るようです。
ストレスとは何かと言うとそれは他人と会うこと。
嫁にとって一番幸せな状況とは家族と一緒に居ることだそうです。
そんな不整脈もぼくと共に自転車を漕ぐようになってかなり減りました。
やはり薬よりも自転車という諺は本当のようです。

さて明日以降は怒られないように気をつけようっと。
[ちょっと一休み]

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